Zebra · TSC · SATO · ブラザー · Dymo
Zebra などの感熱ラベルプリンターに、ブラウザからラベルを印刷する
PrinterTag は Zebra にラベルをプリンター言語(ZPL)でダイレクトに送ります。印字濃度と速度は自由に設定でき、ZebraDesigner もドライバー設定も不要です。TSC、SATO、東芝テック、Honeywell、Godex、Citizen、ブラザー、Dymo などはドライバー経由で、ラベルの正確なサイズで印刷します。

必要なもの(できないこと)
- Zebra:Zebra Browser Print が USB またはネットワークで検出する機種(ZD、ZT、GK/GX など Link-OS 対応機)。見つからない場合はほかのメーカーと同じくドライバー経由で印刷します。
- TSC、SATO、東芝テック、Honeywell、Godex、Citizen、ブラザー QL、Dymo など:Windows または Mac のドライバー経由。ドライバー側で作ったラベルサイズを使います。
- 熱転写(リボン)プリンターも感熱プリンターも対応。ダイレクト印刷ではバーをヘッドのドットに合わせるため、203 dpi でもバーコードがよく読めます。
- ラベルが上下逆に出る? 180° 回転のオプションがあります。薄い? 濃度を上げるか速度を下げます。1枚ごとにずれる? キャリブレーションを。
手順
- 拡張機能をインストールする
Chrome ウェブストア(Microsoft Edge にもインストール可)または Firefox Add-ons から。初回はアシスタントがプリンター、ラベルサイズ、印刷方法を質問し、テストラベルで終わります。 - Zebra の場合:Zebra Browser Print(無料)をインストール
Zebra が提供する Windows・Mac 用の無料ソフトです。見つからない場合は拡張機能がリンクを表示します。設定で USB プリンターなら Driver Search をオンにし、Change をクリックして、お使いの Zebra が Default Devices に表示されることを確認します。初回に Browser Print が拡張機能からの利用を許可するか尋ねたら Yes。 - ほかのメーカーの場合:ドライバーにラベルサイズを作る
Windows → プリンターとスキャナー → お使いのプリンター → 印刷設定:ラベルの幅と高さそのままのサイズを作り、熱転写か感熱か、ギャップ付きラベル、印字濃度、速度を設定します。TSC、SATO、Godex、Citizen、東芝テック、Honeywell には無料の Drivers by Seagull が最も充実しています。 - PrinterTag でプリンターを選ぶ
ステップ2 お使いのプリンターは? で機種を選びます。Zebra なら Zebraにダイレクト印刷 が自動で選ばれ、ほかのメーカーなら 印刷ダイアログ になります。ステップ3でラベルサイズ(50×25、100×50、4×6インチ、104×147 mm、または カスタム…)。 - Zebra:ロールの種類、キャリブレーション、濃度と速度
接続済み と検出された解像度(203・300・600 dpi)が表示されます。ギャップ付きラベル、ブラックマーク、連続紙から選び、初回とロール交換のたびに キャリブレーション を押し、熱転写(リボンあり)か感熱、印字濃度(0〜30)、速度 を設定します。 - テストラベルを印刷してから本番へ
テストラベル テンプレートは枠、中央の十字、2つのバーコードを印刷します。枠が欠けずに出て、スキャナーがコードを読めれば準備完了。ダイレクト印刷の前に PrinterTag がプリンターを確認し、一時停止・カバー開放・ラベルやリボン切れを知らせます。
シンプルな料金
無料
- 月50枚まで
- すべてのテンプレートとプリンター
- アカウント不要・カード不要
Pro
または $79 / 年(34% お得)または €79 / 年(34% お得)
- ラベル枚数無制限
- すべてのテンプレートとプリンター
- メールサポート
- いつでも解約可。初回支払いから14日以内なら全額返金
価格は米ドル、各国の税別。いつでも解約できます。価格はユーロ、VAT 別。いつでも解約できます。 シンプルな料金 →
よくある質問
ZebraDesigner は必要ですか?
いいえ。PrinterTag がラベルをデザインし、Zebra Browser Print 経由で ZPL として Zebra に送ります。Zebra だけを使い Windows のデスクトップソフトが良い場合は ZebraDesigner Essentials も無料の良い選択肢です。RFID やデータベース接続には ZebraDesigner Professional や BarTender を。
TSC、SATO、ブラザー、Dymo でも使えますか?
はい、ドライバー経由で。PrinterTag がラベルの正確なサイズでページを作り、ドライバーが印刷します。サイズ・濃度・速度はドライバーの設定で。
Mac でも使えますか?
はい、Chrome・Edge・Firefox で。Zebra Browser Print には Mac 版があり、ほかのプリンターは macOS のドライバーで印刷します。
印字がずれていったり、間に白紙のラベルが出るのはなぜ?
プリンターがラベル間のギャップを検出できていません。PrinterTag のダイレクト印刷では正しいロール種類を選んで キャリブレーション を押し、ドライバーでは「ギャップ付きラベル」とギャップ幅を設定します。
ドライバーなしでネットワーク印刷できますか?
Zebra なら Browser Print がネットワークプリンターを自動で見つけます。ほかのメーカーはドライバー経由で印刷します。Windows や Mac にインストールしたネットワークプリンターも同じように使えます。
ほかの使い方
Excel・CSV からラベルを印刷
1行が1枚のラベル。価格とバーコード付きの商品でも、配送先住所でも。Word も差し込み印刷も不要です。
日常のラベルに使える BarTender の無料代替
テンプレートを作り、Excel やショップからデータを取り込み、どのプリンターでも印刷。月50枚まで無料、Pro なら無制限。
Shopify・PrestaShop・WooCommerce の値札
開いている商品や注文から商品名、価格、SKU、バーコードを読み取り。バリエーションごと、販売数ごと、在庫数ごとに1枚。
A4 ラベルシールにレーザーやインクジェットで
エーワン・A-one など A4・Letter のラベルシール、カスタム用紙、ミリ単位の位置合わせ、使いかけのシートにも。